お客様が集まる「差別化」のヒントは〇〇の分析

カラーコンサルタント・集客コンサルタントの三浦まゆみです。

今回は、【お客様が集まる「差別化」のヒントは〇〇の分析】というテーマでお届けします!

女性起業家さんから「集客が大変なんです(+_+)」というお声をよくいただくのですが、集客はなんとなくやってもできるものではないので、ちゃんと学ぶことが大事です。
行き当たりばったりでうまくいく人もいるけれど、それは本当に1000人に1人くらいのラッキーなタイプで、その他の人は言わないだけで、けっこう地道に「学びと努力」をしています。

え?学びと努力って大変…(;・∀・)って思いますか?

いやいや、知らないからうまくいかないわけで、知ればできるのですから「学んだもん勝ち!」だと私は思っています(^_-)-☆
ということで、【集客の学び】をこのブログでシェアしますね♪

集客になぜ差別化が必要なのか?

集客には発信が大事と言われますが、発信する前にコンセプトの差別化をしないと平気でスルーされてしまう世の中です。
昔よりもめちゃくちゃ情報が多いので、お客様に気付いてもらうのが一苦労(^_^;)

ですので、「自分のサービスが競合とどう違うのか?」を、みんながわかるようにしっかり言語化することが大事です。

「でも、私と同じようなサービスを提供している人もいるから、差別化ってどうしたらいいんだろう…」と思うかもしれません。
そんなときには、今回のテーマ、【お客様が集まる「差別化」のヒントは〇〇の分析】をやってほしいのです。

〇〇を分析すると差別化ポイントがわかる!

〇〇は「お客様の感想の分析」です。既に一度いらしたお客様の声の中にあなたの差別化のヒントがあります。
例えば、「共通して喜ばれることは何か?」「共通して言われるキーワードは何か?」など。
お客様に書いていただくご感想の中からピックアップしてもよいですし、直接お客様にお聞きしてもよいです。

一般のお客様だと、言いたいことがあっても感想のシートに書く時点で、妙にかしこまってしまって通り一遍の言葉しか出ないこともあるので、本音を聞きたいなら、実際にヒアリングした方が確実です。
「サービスを受けてみて、これがよかった!ということはありますか?」など、なにげなくお聞きしてみましょう。

分析は紙に書いて言語化必須!

そして、そんなお客様の感想をしっかり振り返って分析してみてください。
必ず、頭の中でぼんやり考えるのではなく、10分でいいから紙に書いて分析することが大切です。
人間は言語化して初めて、しっかり認識できるようになります。
脳の中に考えを浮遊させておくだけだと、パチッとピントが合わないので腹落ちしません。書いてみることがとっても大事です。

まだ起業したばかりでお客様が少ない人でも、ご家族やお友達、モニターさんの感想はいただけるはずなので、ぜひそこから始めてください。
今回のブログを読んだことで、「私の差別化ポイントはなんだろう?」と考えることを意識できるようになるので、これから、あなたの差別化に役立つ情報に気付きやすくなっていきます^^
今後、ピンと来た情報があれば、しっかりキャッチしてくださいね☆

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