集客できるビジネスの切り口とは?

集客できるビジネスの切り口とは?

カラーコンサルタント・集客コンサルタントの三浦まゆみです。
今回は、【集客できるビジネスの切り口とは?】というテーマでお届けします!
「ちょっと切り口を変えただけで急に集客できるようになった!」という方は多いので、ぜひ参考にしてみてください!

もうインスタ集客は難しい?

最近よく「もうインスタ集客は難しい!SNSではお客様は集められない!」という広告が流れてきますが、私はインスタからお客様が来ているので、一概に全部が難しいわけではありません。
ただ、ライバルがあふれすぎて飽和状態だから、お客様が商品やサービスを選べなくなっているのは事実です。
たくさんありすぎて、「みんな横並びで同じに見えるからどうしていいかわからない」 ▶ 「選ぶのがめんどくさい」 ▶ 「まあ、今度でいいや」
このスパイラルになってしまって申し込みにつながらない。
というのが、よくある現状です。

では、そんな情報があふれる今の時代、ライバルが多い業界ではどうしたら集客ができるのでしょうか?

ライバルと差が付く一番簡単な方法

ライバルと差を付ける方法で一番簡単なのは、何かの「専門に特化」することです。
例えば、性別や年齢で分類すると「女性専門」「男性専門」「10代専門」「40代専門」「子ども専門」「シニア専門」など。

もしくは、お客様の職業別で分類して「会社員専門」「起業家専門」、もっと絞ると「社員数10名以下の社長専門」「政治家専門」など。

もしくは、サービスの提供方法で分類して「短期専門」「個別指導専門」「お客様に合わせた完全カスタマイズ専門」など。
切り口はたくさんあるので、ニーズはあるけれどライバルが少ないところを狙うのは、有効な切り口なのです^^

例えば、私も集客コンサルタントの他にカラーの仕事をしていますが、私のお客様は同業のカラーリストさんなので、「カラーの仕事をしていて現場で悩むことを業界歴25年以上のベテランカラーリストが解決します」という感じ。
つまり、カラーリストの先生というポジションを確立できたので、お客様が途切れずにいらしてくださっています。

専門性に特化するというのはこういう感じです。
でも、専門を絞るというのが、意外にみなさんできない…。なぜかというと、このマインドが問題なのです!

集客につながらないマインドは変えるべき

実は、「専門に特化」にするとお客様が減ってしまうのではないかと思って絞り切れない人が多いんですよね。
「女性専門」くらいはできたとしても、「40代の女性専門」というふうに年代まで区切ると、「40代と書いてしまって30代の人が来れないと思ってしまったら、お客様を取り逃がしてしまうかも…」という心配が出てしまう(^^;)

その気持ちはよ~くわかります。
私も昔はそう思ってモジモジしていました。

でも、「誰でもどうぞ!」と言った瞬間に、誰にも響かなくなってしまうんです。
誰にでも当てはまる一般的な言葉は、普通過ぎて目に留まらないから。

例えば、化粧品で「どんな人でも肌がキレイになる美容液」と言われるよりも「50代になって、なんだか目尻のシワが気になっているという人のための美容液」と言われた方が、具体的で50代のお客様が「私のこと?」と思ってくれそうではないですか?

「専門に絞っても大丈夫かな…どうしようかな」と言っているうちに、あっという間に2ヶ月3ヶ月経ってしまいます。
その間、差別化できなくて現状維持のまま集客ができない(泣)
このマインドが集客できない原因です~

迷っているくらいなら、一度「〇〇専門」と打ち出してみて、反応を見てみた方がよいと思いませんか?
ダメだったら変えればOK!
ビジネスは小さな実験の繰り返し。やってみなくちゃわからない!
小さく試してみることが、集客につながる大事なマインドなのです^^

まとめ

今回は、【集客につながる選ばれるビジネスの切り口とは?】というテーマでしたが、いかがでしたか?
「SNS集客はもう難しい」と言われたりしますが、そんなことはありません。

数多くいるライバルの中で、あなたの「専門」をしっかり出していきましょう。

お客様が絞られて少なくなってしまうのではなく、ちゃんと自分の商品やサービスを届けたいお客様に届けるために絞り込む!
「専門に特化」することで、ライバルと差別化できて選んでもらえるようになるので、ぜひ試しにやってみてくださいね♪

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